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糖尿病は食事管理で予防可能!【糖尿病の食事について知ろう】

医者と患者

糖尿病患者が食事で気をつける事

すでに糖尿病になってしまった人の場合、食事療法をすることで合併症や動脈硬化が起こるのを防げます。症状が重くなると網膜症や足の壊疽などを引き起こす怖い病気であるだけに、早めに食事療法に取り組みましょう。と言っても特段に難しいことをする必要はなく、食べ過ぎないよう心がけるだけで十分です。必要以上のカロリーを摂取すると病気も悪化するので、糖尿病の食事では自分に必要なエネルギー量を知り、それを守ることが重要となってきます。一日に3食をしっかり食べることも大切です。摂取カロリーを抑えようと、昼食を抜いて朝夕の2食にまとめるといった行為は逆効果なのでやめるようにしましょう。最後に、砂糖の多い食品にも注意が必要です。甘さの強い食材の摂取は減らすと効果的です。

健康食

糖尿病を予防するための食事とは

一度かかると治りにくい糖尿病は、予防を心がけて生活することがとても重要です。そのための食事は糖尿病の食事と同様で、決められたカロリー内に抑えることがカギとなります。おいしいからとつい食べすぎてしまうような場面でも、ちょっとだけ残す、またはお茶碗によそうご飯の量を減らすだけで予防につながります。砂糖はカロリーが高いため、できるだけ抑えるようにします。特にジュースやコーヒーなどに入っている砂糖は、甘さを直接感じないにもかかわらず量は多めです。無糖の商品を選ぶか、人工甘味料によって低カロリーを実現したものがおすすめです。野菜を多く食べることも糖尿病になるのを防いでくれます。しかし美味しく食べようとドレッシング類を多くかけてしまうのはいけません。調味料にも糖分は多く含まれているからです。容器に記載されたカロリーを確認し、高いものについては控えるようにすると健康を保てます。